UVERworld「LAST」特集

5thアルバムとなる「LAST」を4月14日にリリースしたUVERworld。昨年末にベストアルバム、3月31日にはシングル「GOLD」をリリースし、結成10周年/メジャーデビュー5周年の2010年も快進撃を続けている。本作には「哀しみはきっと」アルバムバージョン、「GO-ON」など全13曲収録。タイトルの「LAST」とは、“最高の”“最新の”“究極の”1枚を意味しているとのこと。 4月23日からは、全22公演の全国ツアー“UVERworld TOUR 2010”もスタート。大阪城ホール、国立代々木競技場第一体育館の2daysも含まれた待望のライブも見逃せない!
UVERworld スペシャルコメント
――「LAST」のタイトルに込めた思いを教えてください。
TAKUYA∞:UVERworldにとって、“一番最新の過去”という意味でつけました。
テーマは、ずばり「破壊」と「創作」。一度、UVERworldをぶっ壊して、新しいUVREworldを作る。その準備ができた作品だと思っています。
あとは、覚悟かな、「world LOST world」っていうアルバムの2曲目に入っている曲で「これが最後ならば、もっと今を大切にできる」というテーマの曲があるんですけど、本当にこの作品が最後になると思えば、もっともっと瞬間を大切にできるだろうという意味でも「LAST」ですね。潔いし、ドキっとするから気になるし(笑)
――どんなアルバムになりましたか?
TAKUYA∞:作品自体は、2009年と2010年をまたいで作ったもので構成されています。
今年に入ってから作った曲は、まったく違った意識で作っているので、自分たちの新しい一面を表現しつつ、いままでの良いところも忘れていない作品だと思います。
作品を出すごとに、欲も出て、その結果、自分たちの越えなくてはいけないハードルを自分たちであげている。
たとえばシングルになってもおかしくないような曲があがっても、まわりのスタッフですら「UVERworldこんなもんじゃないでしょ?」って言うこともあるんです。
アルバムを録り終った今も、すぐにでも次の作品を作りたいですからね。
絶対越えてやるって。次に出すものが常にベストでありたいというのは毎回あります。
――このアルバムの聴きどころとは?
TAKUYA∞:常に聞いてくれる人たちを驚かせたいと思ってるし、それが自然にできた気がします。
サウンド的には、入っている音が一つ一つ聞こえるように整理することをより意識したアルバムです。
「GOLD」に象徴されるようなUVERworldにしかできない音楽だっていう自負もあるし、やさしいバラードもある。
いつも聞いてくれる人には「痒いところに手が届いた」アルバムになったんじゃないかな。
全体的には、平均点を目指したというよりは、攻めたアルバムになってると思います。
――4月23日から全国ツアーが始まりますね?
TAKUYA∞:いつもだとやっぱり体が慣れてくるのに4〜5本くらいかかる。今回のツアーは、最初から100%でいけるような気がしています。
昨年末に出したベストアルバムとこの「LAST」とを携えて向かうライブのつもりです。
いつも言うんですけど、CDを作っただけではなくて、何度も演奏してその曲が成長していく。今回もみんなで曲を成長させたいです。
――「GOLD」のビデオクリップはどんな仕上がりになりましたか?
TAKUYA∞:今回、3Dで撮影したんです。撮影時間も準備もいつもよりも倍以上かかったんですけど、撮影してくれた監督は過去にも「激動」や「Roots」っていう僕らのポイントになる作品に携わってくれていて、コミュニケーションも取りやすかったです。
3Dっていう新しいことだけではなくて、今までには無い奇抜な衣装とか、演出がよかった。メンバーみんながこのビデオの撮影は一番面白かったって言ってます。
実際に3D用のメガネをかけてすぐにプレイバックを見れたり、大変だったけど、音楽でも一歩先へ行くことを意識しているから、このチャンスはありがたかったです。
演奏シーンは、基本的にはライブのような感じで臨んでいて、みんな汗だくでした。
今の時点で出来上がりはまだ見れて無いんですけど、過去に無い作品ができたと思います。
ただ、いまの段階では、全国の人が見られるチャンスがあるかどうかわからないのが残念ですけど。
――最後に皆さまへのメッセージをお願いします。
TAKUYA∞:アルバムを聞いて、是非ライブに遊びにきてください。2010年も、もっともっといい曲を作っていくんで、期待していてください。
UVERworld 作品情報
「LAST(初回生産限定盤)」
2010年4月14日発売
・【CD+DVD】SRCL-7242/3 \3,500 (tax in)
※初回生産限定盤/DVD付
「LAST」
2010年4月14日発売
・【CD】SRCL-7244 \3,059 (tax in)
※通常盤
「LAST」 収録曲
【CD】
- GOLD
- world LOST world
- スパルタ
- 心とココロ
- the truth
- バーレル
- ハイ!問題作
- closed POKER
- 哀しみはきっと(album ver.)
TBS系ドラマ「小公女セイラ」主題歌 - CHANGE
松竹配給アニメ映画「劇場版 機動戦士ガンダム00」イメージ・ソング - WANNA be BRILLIANT
- 君のまま
- GO-ON(2nd-mix)
日本テレビ系「ドクターハウス シーズン1」エンディングテーマ
【DVD】 ※初回限定盤のみ
- 99/100騙しの哲(Music Clip)
- 99/100騙しの哲(Making Movie)
- GO-ON(Music Clip)
- GO-ON(Making Movie)
- 哀しみはきっと(Music Clip)
- 哀しみはきっと(Making Movie)
- special track
「GOLD(初回生産限定盤)」
2010年3月31日発売
・【CD+DVD】SRCL-7239/40 \1,529 (tax in)
※初回限定盤特典:初回限定の特典等を記載
「GOLD」
2010年3月31日発売
・【CD】SRCL-7241 \1,223 (tax in)
※通常盤
「GOLD」 収録曲
【CD】
- GOLD
- CHANGE
松竹配給アニメ映画「劇場版 機動戦士ガンダム00」イメージ・ソング - MINORI
【DVD】 ※初回限定盤のみ
- UVERworld classics vol.3 =
- UVERworld 予告編
UVERworld イベントレポート
4月17日、東京・銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSで、UVERworldの日本初リアル3Dミュージックビデオの試写イベントが行われた。
今までも、映像の表示方法にアナグリフ方式や、楽曲の一部が3D仕様のミュージックビデオは存在したが、今回採用された直線偏光方式でフルサイズを制作したのは、UVERworldが日本初。3D映像ながら、CGや合成をふんだんに取り入れたことも今回は挑戦だったという。
イベントには、4月14日リリースのアルバム「LAST」の購入応募者約15,000人から抽選で選ばれた100組200名を招待。UVERworldのメンバーが登場するサプライズもあった。
この日は、3Dで制作されたミュージックビデオのほか、撮影風景の映像(2D)や、使われなかったテイクを3D映像で楽しめるという、3Dの魅力がふんだんに感じられるイベントとなった。200インチのスクリーンから飛び出すUVERworld、7.1chのサウンドの迫力に、集まった幸運な招待者たちは悲鳴に近い歓声をあげていた。
ボーカルのTAKUYA∞は「今回は初めてということで、いろいろ大変でしたが、撮影はいままでのビデオで一番たのしかった。出来上がった作品を見て、日本初っていうことがすごくうれしかったです。いろんな人に見てもらいたいですね。」と締めくくった。
この日本初の3Dミュージックビデオは、メンバーの「もっと見せられる場所を増やしたいという」声にこたえ、4月18日からの同スペースでの公開も決定。(詳細はUVERworldHPへ)
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UVERworld 歌詞情報
「LAST」
- 1.GOLD
- 2.world LOST world
- 3.スパルタ
- 4.心とココロ
- 5.the truth
- 6.バーレル
- 7.ハイ!問題作
- 8.closed POKER
- 9.哀しみはきっと
- 10.CHANGE
- 11.WANNA be BRILLIANT
- 12.君のまま
- 13.GO-ON
「GOLD」
UVERworld ライブ情報
- UVERworld(宇都宮) (04/07(土)〜)
2012/05/10(木) 宇都宮市文化会館 - UVERworld (04/07(土)〜)
2012/05/31(木) 仙台サンプラザホール - UVERworld (04/07(土)〜)
2012/06/01(金) 郡山市民文化センター(大ホール) - UVERworld (04/07(土)〜)
2012/06/03(日) 青森市文化会館 大ホール
※これらの公演に関わっている可能性があります。
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(提供:ローチケ.com)















