つるの剛士「つるのおと」特集
「つるのうた」に続く、第2弾カバーアルバム「つるのおと」を9月16日にリリースしたつるの剛士。「つるのうた」は長女の名前、今回の「つるのおと」は次女の名前と、ベストファーザー イエローリボン賞も受賞した彼らしく、アルバムタイトルにもこだわりがある。「つるのうた」は、プリンセスプリンセス、森山直太朗、中西保志など全12曲に挑戦したが、今回は、GLAY「HOWEVER」から、山口百恵「さよならの向う側」、荒井由実「翳りゆく部屋」など、新旧の名作に挑んでいる。特に、DREAMS COME TRUE「未来予想図II」は、本人が「つるのおと」に収録したいと熱望した楽曲とのこと。その歌唱をお聞き逃しなく!DVD付きには「未来予想図II」ほか4曲のミュージックビデオも収録。また、10月4日から初のソロ全国ツアー“ひとのうただけどつるのうたツアー”も8ヶ所8公演が決定。
アルバム制作秘話についてつるの剛士本人からメッセージをお届け!
つるの剛士 スペシャルメッセージ

つるの剛士のスペシャルメッセージを視聴できます。
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つるの剛士 作品情報
「つるのおと」
2009年9月16日発売
・【CD+DVD】PCCA-03003 \3,500 (tax in)
「つるのおと」
2009年9月16日発売
・【CD】PCCA-03004 \2,800 (tax in)
「つるのおと」 収録曲
【CD】
- 未来予想図II
- ラヴ・イズ・オーヴァー
- HOWEVER
- レイニーブルー
- 君となら
- 愛をくれよ
- さよならの向う側
- ビューティフル・ネーム
- 君だけを守りたい
- 翳りゆく部屋
- 夢
- 笑顔のまんま つるの剛士 with BEGIN (Live version)
【DVD】
- 未来予想図II (Music Video)
- 笑顔のまんま つるの剛士 with BEGIN (Live version Music Video)
- ビューティフル・ネーム (Document Music Video)
つるの剛士 全曲解説
- 1. 未来予想図II(1990)/DREAMS COME TRUE
- 作詩・作曲:吉田美和 ドリカムのシングルとしては初めてオリコントップ10にチャートインした楽曲だが、この楽曲はそのカップリング曲で、誰もが知っている名曲。本人も今作に収録したいと熱望していた楽曲の一つ。「つるのおと」の推し曲。
- 2. ラヴ・イズ・オーヴァー(1979)/欧陽菲菲
- 作詞・作曲:伊藤薫 1979年に発売した当時はB面曲だったが、再発後、数年かかってオリコン一位を獲得した、歌謡曲の代表曲とも言える名曲。熱い想いをソウルフルに歌い上げる、つるの自身ともリンクした楽曲。
- 3. HOWEVER(1997)/GLAY
- 作詞・作曲:TAKURO GLAYのシングルでは初めてミリオンを達成した楽曲。つるの自身は、過去に何度か某番組でも歌唱しているファンにとってはおなじみの曲。
- 4. レイニーブルー(1986)/徳永英明
- 作詞:大木誠 作曲:徳永英明 徳永英明のデビューシングル。“恋人と別れてしまったことがまだ信じられない”という正直な心の内の表現した歌詞。つるのも熱唱。
- 5. 君となら(1992)/TUBE
- 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 TUBEのアルバム、バラードベストアルバムにしか収録されていない、結婚式ではよく唄われる隠れた名曲。つるのが感情移入がしやすい曲として選曲した楽曲。
- 6. 愛をくれよ(1994)/福山憲三
- 作詞:工藤哲雄 作曲:都志見隆 ドラマ「青春の影」の主題歌。つるの剛士が俳優として初めてクレジットされたドラマでもある、本人の想い出と共にある楽曲。
- 7. さよならの向う側(1980)/山口百恵
- 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 山口百恵さんの事実上ラストソングであり、ファンへのメッセージソング。つるの剛士が、前作アルバム発売記念ライブのアンコールに歌っていたほど今作収録を熱望した楽曲。
- 8. ビューティフル・ネーム(1979)/ゴダイゴ
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:武川行秀 1979年の「国際児童年」協賛歌にもなっていた、子供も大人もみんなハッピーになれる楽曲。「つるのおと」で最もゲストミュージシャン?が多い楽曲。
- 9. 君だけを守りたい(1997)/中島文明
- 作詞・作曲:高見沢俊彦 本人が主演していた「ウルトラマンダイナ」エンディングテーマ曲。これもゲストミュージシャンが多く、思い入れが非常に強い楽曲。
- 10. 翳りゆく部屋(1976)/荒井由実
- 作詞・作曲:荒井由実 荒井由実の7枚目のシングルであり、名義上最後のシングル曲。たくさんのアーティストにカバーされている。生のパイプオルガンが印象的な原曲を活かした、心に染み入る楽曲に仕上がった。
- 11. 夢(1999)/ウルフルズ
- 作詞・作曲:トータス松本 ウルフルズが一時、3人になった時の楽曲である“隠れた名曲”。つるの剛士の良さを十二分に引き出した、メッセージ性の強いロックチューン。
- 12. 笑顔のまんま つるの剛士 with BEGIN(Live version)
- 作詞:明石家さんま・BEGIN 作曲:BEGIN 明石家さんまの一声で、曲にまで至ったエピソードを持つ楽曲で、「つるのおと」のカバー曲中で一番最近の曲であり、本人コラボレーションをした唯一の曲。自然に“笑顔”になれる楽曲。








