スピッツ「群青」特集
バンド結成20周年を迎えたスピッツ。8月1日にリリースされたシングルは33枚目となる 「群青」。バンド史上初となるゲストボーカルに、スキマスイッチの大橋卓弥、そして植村花菜を迎えた意欲作。草野を含め、この3声でハーモニーを奏で、それにギターアンサンブルが重なり、夏にピッタリのさわやかな作品に仕上がっている。 さらなる初の試みとして、PVにはなんとアンガールズも出演。こちらも初となる、草野のダンス披露も見どころとなっている。 今年の前半は、草野マサムネ単独でKREVAとのコラボレーション、また、筒美京平トリビュートアルバムへの参加など活発な動きがあった。後半もスピッツの動向から目が離せない!
スピッツ スペシャルメッセージ

「群青」を8/1にリリースしたスピッツより、スペシャルメッセージが届きました。
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スピッツ 作品情報

「群青」
2007年8月1日発売
・UPCH-5485 \1,000(tax in)
「群青」 収録曲
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- 1.群青
- 2.夕焼け
スピッツ 「群青」試聴
「群青」PV情報

これまで数十本のPVを作ってきたスピッツだが、PVにお笑い芸人が登場するのも、草野マサムネがダンスを披露するのも今回が初めてとなる。

草野以外のボーカル・パートの存在を映像で表現するか?のテーマに、スピッツのSONG MOVIEでもお馴染み、監督の大宮エリーのアイデアからアンガールズが起用されたそう。

湖畔に遊びに来たスピッツ。眠りについたメンバーの前にウサギの化身(?)であるアンガールズが現れ、一緒に演奏したり、バーベキューをしたり、ハンカチ落としやフリスビー、湖面での石切等々。“夢のような”楽しい時間を過ごす・・・といった内容。

「アンガールズの二人とは、初対面でもきっと前からの知り合いみたいに接することができそうな気がする・・」というメンバーの予想通り、顔合わせをしてすぐに打ち解けた良い感じになったそう。一緒に遊ぶシーンやバーベキューのシーンは心底楽しそうな姿をチェックできる。“ジャンガ ジャンガ”を直伝してもらっている姿も必見!





