JYONGRI特集
18歳の現役早大生シンガーソングライター・JYONGRI。インターナショナルスクール出身、バークレー留学経験も持つ彼女は、ゴスペルとの出会いをきっかに音楽の道へ…。そんな彼女が12月13日、シングル「Possession / My All For You」でデビュー。ラジオパワープレイを多数獲得するほか、UK“MUSIC WEEK”誌のクラブチャートにもランクインするなど、既に海外でも大きく名を報じられ始めた彼女の動きから目が離せない!
JYONGRI スペシャルインタビュー
私の曲はほぼ全部、恋愛の曲

goo:デビューの実感はありますか?
JYONGRI:すごく自然な流れでここまで来たので、本当に実感がないんです。いろんな人たちに出会って、デビューが決まって…。なんか、波に乗ってたらここまで辿り着いた感じです。
goo:珍しい、というか、ラッキー!? さて、今作のタイトルトラック、「Possession」は、アッパーな曲ですね。で、もう1曲の「My All For You」はバラード。対照的な2曲を収録した理由は?
JYONGRI:曲をたくさん作っていくなかで、この2曲が選ばれたんですが、もう今となってはこの2曲以外の組み合わせは考えられなくて。バランスが良いっていうか、違うタイプの曲を2つ組み合わせたことによって、私のいろんな面が聴けると思います。
goo:それぞれの曲でこだわったポイントや、言いたかったコトは?
JYONGRI:まず、曲全部聴いてほしいです(笑)。
goo:そりゃそうだよね(笑)。
JYONGRI:2曲に共通する部分では、すごく強い、情熱的な恋愛を描いたんです。男女の関係における、強く大切だと想う気持ち、“ずっと一緒にいたい”とか…。ちょっと恥ずかしくなるような、“クサい”雰囲気を出したかった。人を好きになったときに抱く、素直な気持ちをこの2曲で感じてくれたら…。「Possession」は激しい大人の恋愛で、ドロドロした濃厚な、夜の雰囲気っぽい感じ。「My All For You」はもっと大きな雰囲気。空とか、陽射し、光とか…。あと、女の子の“乙女心”を大切にしています。
goo:歌詞は自分の恋愛経験から書くんですか?
JYONGRI:もちろんそういう部分もありますし、人の経験を描いたり…。あとは映画を見てそれに影響されたり、自分の想いプラスαという感じですね。
goo:やっぱり、恋愛について歌いたい?
JYONGRI:なにかと全部、恋愛の曲になってしまいますね。人を好きになる気持ちって、みんなが“繋がれる”点だと思うんですよ。だから、いろんな人たちに聴いてもらえるかな、と。人が一番感情的になるのって恋愛だと思うんです。大げさになったり、意味もなく泣いたり…。
goo:なるほど。
JYONGRI:私の曲はほぼ全部、恋愛の曲です。
goo:JYONGRIもいっぱい恋愛をしたりするでしょ。そこから歌詞が出てきたり曲が出てきたり…。
JYONGRI:もちろん! 経験した以上、私の一部なんで。意識して書くときもあります。





