「Around40〜アラフォー〜」コンピ×goo音楽
ドラマでも話題になった「Around40〜アラフォー〜」がコンピCDとなって10月1日リリース。“大人になるって、悪くない”のコピー通り、あの頃の私と出会える、80年代〜90年代の名曲を収録。プリンセスプリンセス、松田聖子、渡辺美里、レベッカ、久保田利伸など全15曲収録。アラフォー世代に送る自分へのごほうびアルバムです。
スペシャル企画その1 アラフォー座談会
Around40〜アラフォー〜 座談会レポート
8月23日。ちょっと小雨の降る不安定なお天気の中、“Around40〜アラフォー〜 コンピレーションアルバム発売記念”アラフォー座談会が行われました。
今回は、goo音楽で募集した座談会に応募くださった方の中から5名様にお集まりいただき、当時の思い出や楽曲について、アラフォーのリアルな意見を語っていただくというもの。
場所はグランドプリンス赤坂。そう、赤坂プリンスホテルです。
バブルと呼ばれた時代、ここは“赤プリ”と呼ばれ、クリスマスの予約は一年前からでも取れない!と言われた、いわばトレンディスポット。その赤プリ40階のレストラン「ブルーガーデニア」個室で座談会は行われます。
さて、スタート予定時刻の17時になろうかという頃、続々と参加者のアラフォーたちが到着。皆さん“輝いてる”という言葉がピッタリ合う、素敵な方々ばかり・・・。
まずは、今回のコンピレーションアルバムを企画された、SMEレコーズプロデューサーから、アルバムに選曲された楽曲リストが渡されます。決定したばかりの15曲を皆さんよりも一足お先にチェック。
そのラインナップを見つつ、参加者からは、「懐かしい〜」「カラオケでよく歌った〜」「彼から渡されたカセットに・・・」などなど、早くも当時の思い出が語られます。
「曲の順番はどうしてこうなってるんですか?」
「何でxxxさんの曲が入ってないんですか〜?」
「xxxを入れて欲しかった・・・」
などの質問に、「今回はどうしてもxxxxxできなくって・・・」と、プロデューサーが答えていく場面も。
制作者の本音が聞けるのもこうした座談会ならではのお楽しみ♪
参加された皆さんが、“アラフォー”という言葉を初めて聞いたのは、天海祐希さん主演で4〜6月に放送された、TBS系ドラマ「Around40〜注文の多いオンナたち〜」からが多いようです。ドラマも、何と参加者全員が観ていた!とのこと。役柄の設定こそ現在の自分とは違えど、共感できるシーンが多かったそう。自分たちの世代について描かれているドラマは、やはり気になりますよね。
“横浜デート”“ディスコ”“レノマのセカンドバッグ”などなど、当時のキーワードがたくさん出てきて、思い出話も盛り上がります。「今一番欲しいもの」や「人生の転機」などをテーマに座談会は進行。
すると、ここでひと盛り上がりする場面が!
何と参加者の一人の方が、これまでご自分で購入された、たくさんのCDジャケットをわざわざ持ってきてくださったのです!
それらの歌詞カードをみながら「わー、懐かしい〜」「この曲好き」など話の花も咲き、座談会はそろそろエンディングへ。
この後は、SMEレコーズさんの計らいでご用意いただいた豪華ディナーへ突入。前菜から始まり、魚あり、肉あり、デザートまでのフルコース!
お食事をいただきながら、スタッフからの質問タイムへも発展!「どこまでが浮気?」「夫婦仲を保つには?」「50万あったら何に使う?」などなど、ここでは書けないような濃密な話で盛り上がりながらそろそろお食事会も終了へ。
窓の外はすでに赤坂の夜景がきらめく時間帯。かなり時間を延長して盛り上がった座談会はお開きとなりました。
世間のアラフォーに対するイメージとして代表的なものが「悩み多き世代」。
“仕事のキャリア形成”“お手本となる人物像がいない”“結婚・出産をいつする?”“老後に対する不安”などなど。掲げていけばいくほど、不安な材料と思えるものばかり。
でも、この座談会に集まった参加者から伝わってきたことは、既婚/未婚など、それぞれ立場は違えど、共通していたのは、今をとても充実させ、自分のスタンスをしっかりと持ち、そして輝いて日々を過ごしている、ということ。
これが世間のイメージだけでは語れない、リアルなアラフォー世代の姿のようにも思えます。
そして、10代〜20代の頃のきらめく数々の思い出たちがあるからこそ、今を充実させていけるのかもしれません。その思い出を鮮明に映し出してくれるのが懐かしい楽曲たち。
「Around40〜アラフォー〜」コンピアルバムも、アラフォー世代にとって、当時の記憶を思い起こさせる、一つのアイテムとなりますよう。
最後に、5名の素敵なアラフォーの皆さま、ご参加いただきありがとうございました。








