コメント
廣山哲史:MVA08、実はちょっと狙っていたのでノミネートされてうれしいです。この「NICE DAY feat.BEAT CRUSADERS」は、写真でのコマ撮りビデオで過去〜現在〜未来をうまく表現できたところが受け入れられたポイントだと思います。MVは、自由に映像を表現できるところと、それによって音がかっこよく聴こえるところが魅力だと思いますし、非現実的な世界観を出すことを制作するうえで意識してます。
廣山陽介:MVの魅力は視覚も同時に音楽が楽しめるところ。これまでも何度かノミネートさせてもらえているので、うれしい限りです。コマ送りで終始物語が進められていくという小島(淳二)監督の斬新なアイディアが支持をされた要因だと思います。実はMV初出演だったので、緊張が表に表れないように意識しました。次の目標はMVA受賞です。
PROFILE
兄の廣山哲史と弟の廣山陽介による沖縄出身の双子テクノバンド。
DJで沖縄に来ていた石野卓球に自ら声をかけデモテープを渡したことがきっかけとなり、'04年6月に石野卓球が主宰するレーベル、Platikからミニアルバム『LEQUIO DISK』をリリースしデビュー。沖縄のさまざまな要素を音楽制作の基盤にしたテクノミュージックは、徐々に全国的に噂が広がり、同年7月に出演した国内最大のテクノフェスティバル「WIRE04」では入場規制がかかるほどの盛況ぶりで、一躍知名度を上げる。'05年3月には石野卓球、TOBYなどそうそうたるアーティストを招いた待望の1stフルアルバム『RYUKYUDISK O TECH』を発表しヒットを飛ばした。また、近年は香港、台湾、韓国などのアジアやロンドン公演も行い海外でも人気を博している。
RYUKYUDISKO オフィシャルサイト
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