レニー・クラビッツ
ここ日本でも絶大な人気を誇る黒人ロック・スター。89年、アルバム『レット・ラヴ・ルール』にてデビュー。彼の登場は本当に衝撃的であった。ジミ・ヘンドリックス〜スライ&ザ・ファミリー・ストーン〜プリンス……偉大なるブラック・ロック・ミュージシャンの系譜を継ぎ(イデタチを含め)、そしてジョン・レノンのユートピア幻想に猛烈なシンパシーを抱く--そのあまりに王道で敬遠されがちなロック/ソウル/ファンクを大胆に取り込んだアナログ・サウンドは、テクノロジー全盛の時代に痛快に鳴り響いていた。そして、2nd『ママ・セッド』にて加速、3rd『自由への疾走』は大ヒットを記録--世界中のロック・ファン注目の存在となっていく。またこの頃、フランスの人気アイドル、ヴァネッサ・パラディの『ビー・マイ・ベイビー』を好プロデュース、その他数多くのロック・アーティストに楽曲提供を行うなど、幅広い活躍をみせる。95年には、4thアルバム『サーカス』をリリース。王道ロックをバシッと展開、その不変のスピリットに感銘したファンも少なくなかろう。
作品情報(CD) - レニー・クラビッツ
作品情報(DVD) - レニー・クラビッツ
ジャンル - レニー・クラビッツ
- 洋楽 > ロック・ポップ > ファンク・ロック > レニー・クラビッツ
- 洋楽 > ロック・ポップ > アダルト・コンテンポラリー > アダルト・オルタナティヴ > レニー・クラビッツ
関連アーティスト - レニー・クラビッツ
- ランキング
-
オリコン シングルランキング(ウィークリー) 1 Face Down
嵐2 ナギイチ
NMB483 Opera
SUPER JUNIOR4 S
シド5 祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces
Mr.Children





















