越路吹雪(こしじふぶき)
まさに“女王"の名がふさわしい。豪華絢爛なドレスをまとい、優雅に身をこなす。戦後まもない日本のモノクロームな風景の中で、彼女だけが極彩色を放っていたのだ。そして、外見負けしない歌手としての実力。エディット・ピアフを師と仰ぎ、行間を読むような繊細きわまりない表現力で、日本的なコブシを織り交ぜながらシャンソンを自分のモノとする。特に「愛の讃歌」での名唱は、日本人であるなら一家に一枚ものだ。もちろん宝塚に始まり、ミュージカル/映画女優としても卓越した才能を発揮。それでも一箇所に留まることを潔しとせず、セリフ劇などにも挑戦する芸術家肌であった。惜しくも80年に亡くなってしまうが、RCサクセションから暴力温泉芸者まで、さまざまなアーティストが参加したトリビュート盤『拝啓、越路吹雪様。』がリリースされるなど、再評価が著しい。
作品情報(CD) - 越路吹雪
作品情報(ダウンロード) - 越路吹雪
作品情報(DVD) - 越路吹雪
歌詞情報 - 越路吹雪
- ラストダンスは私に 2008年6月6日追加
- セ・シ・ボン (C'est Si Bon) 2006年6月8日追加
- 愛の讃歌 2006年6月2日追加
- サン・トワ・マミー 2006年6月2日追加
- ラスト・ダンスは私に 2006年6月2日追加
ジャンル - 越路吹雪
関連アーティスト - 越路吹雪
- ランキング
-
オリコン シングルランキング(ウィークリー) 1 Face Down
嵐2 ナギイチ
NMB483 Opera
SUPER JUNIOR4 S
シド5 祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces
Mr.Children

























